まつきひら建築

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INFORMATION



WORKS


CONCEPT

まつきひら建築のコンセプト

まつきひら建築は、大工の知識と技術を使って永く愛される家づくりを手掛けています。
一軒、一軒、丁寧に作りあげていくので、年間に出来る軒数は限られているので、宣伝もせず、営業マンもいない会社です。

その分、無駄なお金をかけず、お客様の家に全て還元できる家づくりをしています。

家をただの消耗品にするのではなく、次の世代にも引き継げる資産になるよう、
家づくりのプロである大工の目線から住む人の人生が
少しでも家を通じて豊かになるような家づくりをしています。

まつきひら建築のコンセプトイメージ

SKILL

まつきひら建築のコンセプト

日本の木の家は、ログハウスとは違って、柱を立て、梁を架けて作る骨組みが主要構造となる「木造軸組建築」です。現代の家づくりでは工場であらかじめ凹凸加工を施したプレカット材を、現場では接合金物を使って組み立てて軸組を形作るのが主流ですが、当社では「手刻み」「木組み」が基本です。それぞれの材の接合部に「仕口」という凹凸加工を大工がするのが「て刻み」、手刻みした材同士を、現場で組上げて木の栓や楔で締めていく「木と木を木で組む」のが「木組み」の技術です。「木組み」はがっちりと力強く、劣化の心配が少なく、全体がしなやかに地震力を受け流します。この昔ながらの「木組み」の知恵を、まつきひら建築ではしっかりと継承しています。


EVENT

まつきひら建築のコンセプト

まつきひら建築のイベントは「古い」と「新しい」と「楽しい」を詰め込んでいます。
参加される方に「家」の本当の良さが伝わるように。

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